【ヘッドホン】新型beats by dr.dre 「Studio」 (2013ver)

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人気ヘッドフォンブランド、「Beats by Dr.Dre Studio 2013ver」の紹介です。
Monster社との共同開発終了や、「Beats Music」なる音楽ストリーミングサービスで、すっかり新作に目がいっていませんでした。「日本未発売」という言葉をちらほら見かけましたが、アップルストアにて購入可能です。

大好きなブランドなので、手元にコイツがある今、テンションがあがってます!ウヒヒヒ

開封の儀・・・

手早く行きましょう!

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外箱!
傷つけないように上側をカッターで丁寧に切って開けます。丁寧にね。

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上箱をとりました
上蓋を開けると、早速漂ってきました、新品の機械のにおい。
「THE ORIGINAL REMASTERED」と見慣れたロゴ。Original remastered・・・デザイン面、音質面の双方において前作を上回ってきたよーとここでも自信満々っすね!

同梱物

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  • ロゴマークのステッカー
  • 説明書(日本語対応)
  • パンフレットっぽいの
  • ラインナップ紹介の冊子
  • ケース(中に本体が入ってる)

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  • 本体
  • プラグ
  • USBケーブル(充電用)
  • ケーブル
  • ケーブル(iPhone用リモコン付き)
  • フックみたいなやつ

使用感

この手のヘッドホン(ノイズキャンセリング付きで、サウンドのパワーが増すもの)は電池を使うという点がネックでした。
対する2013ver氏、リチャージャブルバッテリを内蔵しており、電池が要らなくなりました。

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充電用USBケーブルを本体に接続して

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プラグにつなげばどこでも充電できます。コンセントがなくとも、インターフェースがUSBですから、パソコンやモバイルバッテリー等を用いた充電も可能です。

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バッテリーの残量もライトで確認可能。

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そして、この美しいフォルムにも注目していただきたい。
接合部が全く見えないスタイリッシュなデザイン!超上品です。画像を通してお伝えできているかどうか不安ですが・・・
その人気を根底から支えていると言っても過言ではないbeatsのデザインは、やはり目を引くものがありますね。
ファッションを含め、音楽を文化の面からも楽しみたいと思っている方にとっても、とても重要なポイントなのではないでしょうか。
3万という金額をかければ、すばらしい音質を誇るヘッドホンと出逢う事は可能なのですが、それでもbeatsを選んでしまう理由はここにあると思います。

あ、音漏れも改善されてます!

そして悪い点を強いて上げるとするならば
「圧迫感」
でしょうか。

「音漏れが改善された」と書きましたが、頭にかなりフィットするんですよ(僕の場合)。
前もそんな感じだったので、慣れてくるとどうってことなくなるんでしょうけど・・・

終わりに

まだエージングも不十分ですし、音質については割愛させていただきました。
はじめて、高級ヘッドホンに手を出す方にとっては「すげー!」の一言につきると思います。
また機会がありましたら、追記で紹介しようかなぁと考えています。

それと、手元にある色々なiOSアプリとこのヘッドホンで音楽を聴いてみましたが、
僕的にしっくりくる音だったのがコチラ、「Sugarwave」。

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長くなってしまうので、こちらもまたの機会に紹介します。
→圧縮音源を復元。音質向上ならSUGARWAVEがオススメ

それでは。

→旧型のTourと、Ludaのヘッドホン紹介はコチラ
 相棒紹介。イヤホンとヘッドホン。ドレーとリュダ。

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